こんにちは。

 

家庭教師てつおうです。

 

 

一ヶ月で英単語数を1000語増やして、

センター試験の英語で20UPする方法について。

 

 

昨日も結局肝心な話を引っ張ってしまいすみません。

 

今日は最初に結論から。

 

 

 

ズバリ!

 

『ボキャビルダー』

 

という単語暗記プログラム


をお勧めします。

 

 

 

これは、本当によくできていると思います。

 

数年後にはタブレットを使った一般学校教育でもスタンダードになっていると思います。

(私立ではもう始まっているかも知れません)

 

 

 

どの辺がいいかについては、

詳しく書かれたサイトがあるのでそちらに譲るとして、

 

 

 

 

ボキャビルダー 人気の英単語教材を徹底解剖!http://www.taurecords.com/

 

 

 

 

自分は2年前に知ってそれから2年間続けています。

 

月額が5000円弱もするので、

かれこれ12万円払っているわけですが、

その効果は十分に享受しております。

 

 

え!?

無料って言ってなかったっけ!?

この嘘つき!!

 

 

安心してください。

 

 

 

ボキャビルダーは最初の一ヶ月は無料なのです。

 

 

つまり、今始めれば無料期間の間にセンター試験当日を迎えるわけです。

 

1000語習得してセンター試験が終わったら退会することで、

究極のコスパである“無料”を実現するのです。

 

 

 

申し込みは若干ややこしいです。

 

 

クレジットカードで登録しなければならず、

しかもPayPal(ペイパル)なるものに登録する必要があります。

 

 

スタートするまでが多少難儀ですが、

詐欺などの危険性はありません。

 

 

自分はかれこれ2年間続けていますし、

家庭教師で教えている生徒たちにも1年前くらいからお勧めしていて、

4人の生徒が現在使っています。

 

 

その中の一人は始めた頃は、

英語の偏差値が40台だったのに、

とても熱心に続けてくれたおかげで英語の偏差値が65にまでなりました。

 

 

先日返ってきた学校の最後の定期試験で英語は学年で1位でした。

 

 

 

ボキャビルダー申し込みサイト→https://eitango-anki.com/%E8%8B%B1%E5%8D%98%E8%AA%9E%E6%9A%97%E8%A8%98%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0/

 

 

 

さて、

申し込みが完了したと仮定して、

ややこしい設定などを悩む暇も惜しいと思うので、

センター試験の英語で20点UPするための設定を教えます。

 

 

 

最初に言っておくと、

やるのは【発音】【英和】【熟語暗記】の3つです。

他は受験には即効性はそんなにないのでやりません。

 

 

その1

【センター英語で平均点(120点前後)の実力がある人】

 

カード設定をクリックし、

1日に追加される新しいカードを

 

 

 

 

 

 

発音→150

英和→100

熟語暗記→30

 

に設定します

 

次に下にスクロールしていき、

出題レベル設定を

 

 

 

 

 

発音→LV3からLV6

英和→LV3からLV6

熟語→LV1からLV2

 

これで始めるべし!

 

 

 

 

その2

【センター英語で偏差値60(150点前後)の実力がある人】

 

カード設定をクリックし、

1日に追加される新しいカードを

 

発音→150

英和→100

熟語暗記→30

 

に設定します

 

次に下にスクロールしていき、

出題レベル設定を

 

発音→LV4からLV7

英和→LV4からLV7

熟語→LV2からLV3

 

これで始めるべし!

 

 

 

 

その3

【センター英語で偏差値65(170点前後)の実力がある人】

 

カード設定をクリックし、

1日に追加される新しいカードを

 

発音→150

英和→100

熟語暗記→30

 

に設定します

 

次に下にスクロールしていき、

出題レベル設定を

 

発音→LV5からLV8

英和→LV5からLV8

熟語→LV2からLV3

 

これで始めるべし!

 

 

 

 

初日は1時間もかからず終わってしまって拍子抜けするかもしれないけど、

数日後には2〜3時間かかるようになります。

 

 

これを根性で続ければ魔法のように1000〜2000語が手に入ります。

 

 

自分だけの『苦手な単語トップ9』というのがあるのも利点です。

 


 

 

 

 

 

 

もちろん一ヶ月やってみて、

これは使えると思えば、

次の月から月額5000円弱で続けるのもいいです。

 

 

 

単語暗記に月額5000円って損じゃない?

 

そんなことは決してありません。

 

 

 

英語をできるようになりたければまずは単語です。

 

 

日常英会話も最低でも単語量が5000語くらいに達していなければ成り立ちません。

 

ネイティブの小学生の単語量が、

10000語くらいだということを忘れてはいけません。

 

 

単語量がないまま、

例えば英会話に月2万円とか払っている人は本当に損をしていると思います。

 

 

 

まずは単語。

 

 

かくいう自分は、

去年、英検準1級を取得しましたが、

ぶっちゃけ会話はというと60パーセントくらいしか成立しません。

 

40パーセントは勘です。

 

これはリスキーです。

 

 

 

 

自分は、いつかポールマッカートニーと英語で会話をすることが夢なので、

その時までに大人の日常会話が完璧にできる状態にしておきたいです。

 

 

 

 

え?

今ポールさんはなんて言ったの?

 

なんかリップサービス的なニュアンスのこと言ったぽいけど、

今の笑うべきとこ?

 

いや待て、きっと、親しげにからかってくれているに違いない。

ちょっと怒ったふりをするのが正解か?

 

 

みたいなことにならない為に、

日々英語の勉強をしています。

 

 

 

ボキャビルダーを始めたばかりの時は、

単語数は6000語くらいでした。

 

大学受験の時から多分成長が止まっていたということです。

 

 

それから2年間、

毎日ボキャビルダーを最低90分続けて、

現在の単語数は11000語くらいにまでなりました。

 

 

 

 

 

(昨日パソコンでやったら9000語くらいだったけど、携帯で何度かやり直してみた結果11000語くらいが平均でした)

 

 

 

単語数はこちらのサイトで、

「Weblio会員登録せずに診断する」をクリックすれば、

無料で知ることができます→https://uwl.weblio.jp/vocab-index?searchType=exact&query=dignity

 

 

 

90分を割くことは、意外と簡単でした。

(習慣化するまでは精神的にはしんどいけど)

 

 

 

電車に乗っている時間。

 

 

エレベーターを待っている時間。

 

 

コーヒーを淹れている時間。

 

 

混んでいるコンビニでレジを待つ時間。

 

 

レストランでオーダーが運ばれてくるまでの時間。

 

 

 

 

こういった隙間時間をかき集めるとだいたい60分はあります。

 

仕事から帰って残ったボキャビルダーを30分くらいで済ませるのが日課です。

 

 

 

思えば去年、父の通夜の日も葬儀の日もボキャビルダーやってたな〜。

 

習慣は精神に勝るって本当ですね。

 

 

 

もうぼちぼち12000語が終わります。

 

 

 

 

 

 

今年の生徒の受験が終了したら、

英会話にも励もうと考えています。

 

 

死ぬまでに英検1級取れたらなと思います。

 

 

次回からは『家庭教師ドタバタ奮闘記』です。

 

受験勉強に関するヒント満載。

 

 

 

やる気って、


一体何かね?

 

 

がテーマです。

 

お楽しみに!!

 

 


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