龍くんが母の日に贈った、

お母さんの似顔絵がビリビリに破られている。

 

 

しかし、冷静に状況を見抜かなければ。

 

 

 

だいたいこういうのは、

生徒の大袈裟な “かまってちゃんアピール” の場合が多い。

 

 

だから敢えて、いったんスルー。

 

 

進学のかかる期末試験はすぐそこ!

 

高校退学寸前という危機的状況。

 

やるべきことは勉強なのだ!

 

 

宿題をやっていないことを誤魔化すために、

何か不慮のトラブルがあったように見せかけている可能性が高い。

 

 

「さて、今日も勉強始めようか。

宿題はやった?」

 

 

「実はそれどころじゃなくて・・・

昨日、母親と喧嘩してしまって・・・」

 

 

「いや、逆でしょ。

そんな喧嘩こそ、それどころじゃない。

先生が聞いてるのは、宿題やったかどうか。

宿題やったの?」

 

 

「いや、本当に大変だったんですよ昨日」

 

 

「宿題はやったの?」

 

 

「やってません」

 

 

「じゃあまず宿題を終わらそう」

 

 

「・・・はい・・・。」

 

 

てなことで、

宿題をやり始める。

 

 

こんなことでは進級が出来ない。

 

 

でも叱ってはダメなのだ。

 

叱るとそれで感情を膨らませて、

勉強どころではないという感情をアピールし始めてしまうからだ。

 

 

龍くんの重要感を温めつつ、

行動は厳しく。

 

 

北風と太陽の、太陽作戦。

 

でっかい心で待つ。

 

 

忍耐力!

 

 

 

ここでプロ家庭教師の使える豆知識を一つ。

 

「セルフ・ハンディキャッピング」

 

 

心が弱い子によくあることなのだが、

プレッシャーがかかると、

あらかじめ失敗する理由を半分わざと探し始める。

 

 

これを心理学ではセルフ・ハンディキャッピングと言う。

 

 

テスト前に

「やべー今回全然勉強してない、どうしよー」

とか、

 

「うわー、こんな時にかぎって腹痛になるなんてー」

とか、

 

「やばい、試験範囲のプリントなくした!」

とか。

 

 

これらは全部、

失敗に対して少しでも傷つかないように、

やる前からダメだったときの言い訳を探しているのだ。

 

 

これの克服は極めて難しい。

 

 

失敗で傷つくことを恐れているので、

失敗自体のマイナスイメージを払拭する必要があり、

むしろその反対で失敗は財産なのだ!という根本的なマインドセットが必要だからだ。

 

 

失敗は財産。

 

 

筋トレと一緒で、

筋肉は負荷をかけられて傷つくことで少しずつ強くなる。

 

 

これを繰り返して目に見えるほどの変化が現れるのに数ヶ月かかる。

 

 

心も、脳みそも同じ。

 

傷つくことが大事なのだ。

 

 

このことを伝えるためには、

言葉で説明しても効果はない。

 

 

生徒と小さな失敗をたくさん共有して、

そのたびに成長部分を褒めてあげるのが唯一の方法。

 

 

そして今が、そのスタート。

 

 

 

龍くんが宿題をやる間、

ひたすら待っている。

 

 

やる気は共感することから始まると思う。

 

 

共感はリスクや我慢を一緒にすること。

 

だから生徒にだけ勉強させて待っているだけでは共感にならない。

 

生徒以上に勉強している姿を見せる必要がある。

 

 

このとき自分も英検準一級に向けての勉強をしていたので、

龍くんが宿題を終えるまで自分も英語の勉強。

 

 

実は英検は中学の時にとった3級が最後。

 

生徒にだけ英検を受けろと言うのもフェアじゃないので、

一緒に自分も受けることにしたのだ。

 

準一級英語は東大入試英語よりも若干レベルが高いので、

もちろん落ちるリスクがあるハードルだ。

 

だから意味があるのだ。

 

 

 

2時間後、龍くんが宿題を終える。

 

もちろんこの2時間は授業料を絶対に頂かない。

(授業をしてる訳でないので)

 

 

ここからが授業開始。

 

 

宿題をやり終えるところまでいけば、

ある程度達成感もあり頭も回るようになっているので、

この時間帯が勉強をする上でゴールデンタイムとなる。

 

 

3時間、みっちり教える。

 

 

そして授業も佳境にさしかかると、

龍くんも清々しい顔になっている。

 

 

頃合いだ。

 

実は気になっていた、

あの質問してみよう!

 

 

「お母さんの似顔絵がビリビリになってたけど、

あれどうして破ったの?」

 

 

「いや、あれ破ったの母です」

 

 

んーーー??!!!

 

 

 

 

またもやスパイシーな展開…。

 

 

 

 

自戒に続く!(次回に続く)

 

 

 

 

 

 

龍くんの部屋が片付いたところで、

高校3年生への進級をかけた戦いが始まった。

 

 

 

本人は数靴噺電気壊滅的だと言っていたが、

物理と化学も、知識がほぼ無の状態だということが発覚。

 

 

課題が多過ぎる。

 

 

 

それでいて志望校は、

お父さんと同じ慶応義塾大学。

 

 

 

これは困った。

 

無理なのは本人も解っているくせに、

ただ、駄々をこねている17才・・・。

 

 

 

だけど、心の底では助けて欲しいのだ。

 

 

 

実は龍くんは本を読むセンスがあるので、

文系が向いている。

 

 

もし、こちらの言う事を素直に聞いてくれるのであれば、

即刻理系をやめて文系に変わることを勧めるだろう。

 

しかしそれは龍くんの医学部に行きたいという夢を諦めてもらわなければならない。

 

 

 

これは非常に悩んだ。

 

時間がない。

 

 

 

とりあえず、

「人を動かす」っていうロングセラーの本を読んでみた。

 

 

 

 

 

 

 

これがドンピシャ☆


プライドの高い人の動かし方が書いてある。

 

 

一番欲しい内容だ。

 

 

 

分厚い本だが要約すると、

 

「人は正しさで動くのではない、

人は重要感を求めて動くのだ」

 

っていうこと。

 

 

 

なるほど、

龍くんに足りてないのは重要感なのだ。

 

 

だから頑張るための正しさや理由をどんなに説明しても、

効果はないのだ。

 

 

龍くんは家でも学校でも怒られすぎて、

劣等感ばかりが雪だるま式に大きくなってしまっていた。

 

 

 

でも本当は、

心の中でこう叫んでいるのだ。

 

 

 

「オレは、


存在してもいい!」

 

 

 

その思いが空回りして、

重要感に飢えているからこそ、

東大だとか慶応だとかってブランドになびいてしまっているのだ。

 

 

 

僕は言葉を慎重に選び、

こう言った。

 

 

 

 

「先生の尊敬する人はね、

だいたい学生の時に成績が悪かった人ばかりなんだ。

 

ジョンレノンも、アインシュタインも、松井秀喜も、坂本龍馬も。

 

龍くんもきっと凄い才能がある人だから、

学校の成績っていう枠じゃ測れないんだろうな。

 

ある意味かっこいいよ」

 

 

 

 

「嫌みっすか?」

 

 

 

 

「いいね〜、たまに卑屈なところもいつか役立つさ!」

 

 

 

 

龍くんはまんざらでもない表情だった。

 

というのも、

龍くんは実は絵がすごく上手なのだ。

 

 

 

赤点のオンパレードの中、

美術だけ飛び抜けて成績がよく、

常に90点以上をとっているのだった。

 

 

 

これが実際に龍くんが描いた絵だ。

 

 

 

 

 

 

 

お母さんを描いた絵もとても上手で、

壁に誇らしげに飾ってあった。

 

母の日に贈ったものだそうだ。

 

 

 

 

文系に転向することを勧めるのは、

もう少し重要感を温めてからにしよう。

 

 

北風と太陽でいう、

 

太陽の作戦だ。

 

 

 

自分から文系にしますと言い出す感じに持っていければ理想的だ。



まずは、受験科目には現れない龍くんのいいところを見つけて、

大げさに褒める。

 

これを根気よく続けよう。

 

 

 

なんとか高校3年生に進級できたら、

そのタイミングで文転だ!

 

 

とはいえ期末試験はすぐそこ。

 

なんとかせねば!

 

 

 

 

そんな時に事件はおこった。

 

 

 

 

ある日、授業のために龍くんの家に伺うと、

壁に飾ってあった

 

お母さんの絵が

 

ビリビリに

 

破かれて


いる・・・!!

 

 

 

 

 

果たして、

何が起きたのだろう????

 

 

 

 

そして死んだ魚の目の龍くん・・・。

 

 

 

 

次回に続く!

 

 

 

龍くんの部屋はまるで心のSOSを訴えるかのように暗く、乱れ、汚れていた。

 

 

止まった柱時計、

切れた照明、

散乱するゲームカード、

壊れたプラモデル・・・。

 

 

ホコリを被ったおびただしい量の問題集が床に積み上がっている。

 

 

 

聞くと問題集は全てお父さんが買ってきたものらしい。

 

それらは当然のことながら開いた形跡はない。

 

ホコリを被っているが全て新品のままだ。

 

 

こりゃ、、

勉強どころじゃねーぜ!




「なるほど、わかった。

勉強の前にまずは掃除だな」

 


 

「今日先生が来るって決まってから、

この部屋、結構片付けようとは思ったんですけど・・・。

間に合わなくて・・・」

 


 

うーん、そのセリフ、

“この部屋”ってとこを、

“この宿題”に替えたら一年前に何度も聞いた気がするぞ!

 

 

 

これは家庭教師のアルアルなのだが、

成績が上がらない生徒の部屋の時計は止まっていることが多い。

 

だから、それを見越して電池を何個も買ってかカバンに入れてあった。

 

 

部屋中の時計に息吹を与えることには成功したが、

流石に照明の替えは持ってきてなかった。(当たり前)

 

 

聞くと家にも照明の替えはないのだそうだ。

 

あと、掃除機は壊れているらしい。

 

 

 


「わかった、

じゃ先生は照明の替えとコロコロを買ってくるから、

龍くんは捨てていいものを分別し始めてて」

 


 

「え、先生、

一緒に片付けてくれるんですか?」

 

 


「さすがに暗すぎて勉強出来ないだろ?


この部屋で授業をしてるの、

端からみたらホラーだよ。


今日は無料体験授業ってお母さんに言ってあるから、

一緒に片付けよう。


先生は電気屋に行ってくるから。


お金はお母さんに後で請求するよ」

 

 


「オレ払うんで、

オレも一緒に行きます」

 

 


「・・・片付けんのめんどくさいだけなんじゃないの?


まあ、じゃわかった、

近くの電気屋に案内してくれ」

 

 


かくして二人で電気屋に行く。

 

 

 

電気屋からの帰り道、

こちらの感情とは裏腹に、

どこか晴れ晴れした表情の龍くん。

 

 

晴れ晴れするのちょっと早くない??(心の声)

 

 

 

 

「先生・・・」

 


 

「何?」

 


 

「オレさ・・・

部屋片付けたらさ、


オレ変われるかな!?」

 


 

「まぁ、部屋は変わるよね。確実に」

 

 


「え、先生、オレは?!」

 

 


「片付けらた考えよっか、

片付けガンバロー」

 

 

 

部屋に戻り、二人がかりでの大掃除が始まった。

 

 

 

1時間後。

 

 

 

 

はかどらない。

 

 

一向にハカドラナイ。

 

 

 

一つ気づいたことがある。

 

龍くんのは整理をしているようで、

物を移動しているだけなのだ。

 

こちらからあちらへ、

そしてさっきあちらに移したものを、

今度はこっちへ持ってくる。

 

 



「あのさ、龍くん。


この袋に要らないものを捨てていってほしいな」

 


 

「捨てていいもの分からないっす。


先生が決めてください」

 

 


なるほど、

そういうことね・・・。


じゃ逆に捨ててほしくないものをベッドの上に全部移動させて」

 

 


「分かりました」

 


 

恐ろしいほどに舞い乱れるハウスダストの猛威に、

くしゃみと咳が止まらない。

 

 

龍くんはなぜか、

へっちゃらな様子。

 

普段から鍛えられているのだろう。

 

免疫力の差ってことだな、

何事も鍛練が大事ってことだ、、、

 


なんて思いながら、

3時間が経過する。

 

 

 

部屋は大分明るくなり、

コロコロのお陰でホコリもかなり改善された。

 

 

例のおびただしい量の問題集は、

ベッドの上に移動されることはなかった。

(捨ててくれというメッセージね)

 

 

 

どれどれ。

 

捨てて欲しくない物コーナー(ベッドの上)を拝見すると・・・

 

 

額縁に入った、

お父さんとお母さんの若い頃の結婚式の時の写真が丁寧に置いてある。

 

 

 

そっか・・・。

 

 

 

なんか、、、

 

 

切ねえす。

 

 

 

 

 

次回に続く!

 

 

 

 

 

 

 

 

それからすぐして、

龍くんと1年ぶりに会う。

 

公園のベンチに座り、

この一年間の流れを聞いた。

 

 

 

まず、あれからすぐに東大は諦めたらしい。

 

というのも学校(偏差値50くらいの中高一貫校)の勉強について行けなくなったので、

それどころではないと自覚している。

 

 

缶コーヒーで手を温めながら話す龍くんに精気は感じられない。

 

 

 

「先生に教わらなくなって、しばらくは一人で頑張ろうと思ってやってたんですが、

すぐにやる気がなくなってしまって、学年で最下位に逆戻りしちゃいました。

なんとかしようと、ビリギャルで有名な坪田塾の坪田先生に会って相談しました」

 

 

 

これにはちょっと驚いた。

 

勉強はやらないけど、

有名人に会いにいくバイタリティーはなぜかある不思議。

 

 

 

「ビリつながりで会いに行ったのか。

坪田先生も辛いね。

しかし、わざわざ会いにいくなんてすごいよね!

そういう行動力はあるんだな〜」

 

 

「けど、入ってしばらくして、行かなくなっちゃいました」

 

 

「きっかけが安易だもんね、それで龍君は今ここにいると?」

 

 

「はい、このままだと3年生に進学できません」

 

 

「なんで?」

 

 

「数靴噺電気壊滅的です」

 

 

 

この時、高校2年の冬休み。

 

3学期の定期試験の結果次第で、

留年か退学かを迫られるらしい。

 

 

聞くのが怖いが、恐る恐る聞いてみた。

 

 

 

「志望校は決まってるの?」

 

 

「慶応に行きたいです」

 


どかーん。

 

 

な、、、何も変わっていない。

 

1年前と何も。



東大が慶応に変わっただけ。

 

 

いや、丸1年無駄にしていることは明らかだから、

状況は遥かに悪くなっている。

 

 

 

「それで慶応の前に、まずは進級しなきゃってことか?」

 

 

「はい」

 

 

「ご両親は何ておっしゃってるの?」

 

 

「親は呆れてて、お手上げ状態で、

もうオレ、信用がなくなってて・・・、

それでも何とかしろと言われてます」

 

 

 

何はともあれ、龍くんのお母さんに連絡をとってみると、

1年前に失礼な終わり方をしているので、

断られるだろうと思っていたそうだ。

 

 

実は夫と離婚の話が出ているらしい。

 

 

平日は別居をしていて、

お母さんは都内の実家に帰っているのだと言う。

 

 

そんな背景が、

龍くんに悪影響を与えていることにとても責任を感じていて、

なんとかしてあげたいと思っているのだそうだ。

 

お母さんは泣いていた。

 

 

龍君のお父さんも家庭教師を1年ぶりに再開することには賛成しているらしく、

先生が合意してくれれば、

一刻も早く手を打ちたいとのことだった。

 

 

こちらとしては、

本人が連絡をとって会いに来てくれて、

正直久々に会えて嬉しかったし、

断る理由はない。

 

 

こうして1年ぶりに龍君との勉強が最開した。

 

 

再開初日、

部屋を見て唖然。

 

 

こりゃ大変だー☆

 

龍くんの部屋


が、、、


 

ゴミ屋敷



なってる!!

 

 



次回に続く!

 

 

 

ちょっと遡って、今から2年前の話。

 

総合偏差値が30前後の高1男子生徒の家庭教師をしていました。

 

 

学校の成績は下から数えた方が早く、

口ぐせはいつも「すみません・・・」

 

 

医学部志望。

 

 

自主的には勉強を全くやらないのだけど、

あくまでも医者になりたいらしい。

 

 

その生徒の父親は、

慶應義塾大学出。

 

 

誰もが知っているような大企業に勤められていて、

組織をまとめる役職の方。

 

 

だから生徒本人は、

最低でも犒脹以上瓩離好董璽織垢欲しいらしい。

 

 

 

ここで便宜上、仮名をつけようと思う。

 

 

「滝沢龍(たきざわりゅう)」

 

 

 

 

 

 

 

龍くんは、いかんせんプライドばかりが先行してしまっていて、

現実を直視できないまま時間だけが流れている。

 

 

底なし沼のような父親コンプレックスを持っていて、

劣等感の塊状態に陥ってしまった男の子なのだ。

 

 

 

なんとかしてやりたいのだけど、

宿題をやらないのが当たり前になっているので、

授業はなかなか進まない。

 

 

こちらが出した宿題を、

次の授業で仕方ないので一緒に解くという悪循環。

 

 

龍くん本人もやりがいを全く感じれないので、

問題を一緒に解こうにも脳みそが拒絶反応を出してしまい、

マンツーマン授業なのにも関わらず途中で寝てしまうのだ。

 

 

 

それでも学校の定期試験は待ってはくれいないので、

こちらとしては自信をつける糸口を見つけようと、

とにかく長時間根気よく教えた。

 

 

定期試験では赤点が当たり前になっていたので、

どの教科から手をつけて良いのやら分からない状態だったけど、

持っているものは決して悪くなかったので、

とりあえず力技で数学を叩き込んだ。

 

 

 

結果は数学89点、クラス2位。

 

他の教科は相変わらず赤点ざんまい。

 

 

 

気をよくした龍くんは、

とんでもなことを言い出す。

 

 

「先生、俺、東大医学部を目指したいです」

 

 

 

正直、このエピソードはビリギャルのような痛快シンデレラストリーではない。

 

 

ここから東大医学部に受かるまでの道のりを歩む、

と言いたいところだけど、

そんなことは現実には起こらない。

 

 

本人はいつもダラダラしていて、

行動が全く伴わないのだ。

 

 

「ビリギャル」ならぬ「ビリだる」。

 

 

 

 

 

 

まずは幻想ではなく、

本当の自分自身にフォーカスを当ててもらうべく、

河合塾の全国模試を受けてもらうことにした。

 

 

 

結果は、散々。

 

 

 

本人としても思った以上に解けず、

数学の途中で嫌になって放棄してしまい、

英語は受けずに帰ってきてしまった。

 

 

 

僕は、龍くんに本当の自分を取り戻して欲しいという気持ちでいつも教えている。

 

 

だからなるべく本心を伝えてやろうと思っている。

 

 

 

「目標の前にまずは現在地を知らなければ地図はなんの意味もなさないよね。

 

龍くんは、勇気がないんだな。

 

目的地の地図ばかりを見て、

現在地を知ろうとする勇気がない。

 

医学部に行きたいんだよね?」

 

 

 

本人は声を震わせ感情的にこう切り返す。

 

 

 

「やっとやる気を出して目標作ってやってこうって思ってる時に、

なんでそんなこと言うんですか?

 

落ち込んでる生徒を励ますのが先生の役目じゃないんですか?」

 

 

 

 

「うん、医学部志望じゃなければね。

 

慰めから入るだろうね。

 

 

でも医学部に行きたいんだろ?

 

医者って励ます側の職業だろ?

 

患者を癒し励ます側の人になりたいじゃないのか?

 

 

そんな励ましてもらう側に立った弱いメンタリティでは、

スタート地点にも立てないでしょ」

 

 

 

 

僕は頭ごなしに君には無理だと言うような先生にはなりたくない。

 

誤解して欲しくないのは、

この時、龍くんには医学部に行けるチャンスは十分にあった思う。

 

 

高校1年。

 

夢を諦めるにはまだ早い。

 

 

 

しかし、

それは心の底から実現させたい本当の夢ならの話だ。

 

 

 

龍くんは、医者になりたいなんて思っていなかった。

 

医者というステータスが欲しいだけなのだ。

 

だからろくに調べもせず簡単に東大医学部とか言えてしまうのだ。

 

 

 

 

 

「じゃあ、先生は俺にどうしろって言うんですか!?」

 

 

 

「簡単だよ、医学部にあと2年で受かるためにやらなければならないことを、

地道にやっていけばいいんだよ。

 

まずは基礎力の向上だね。

 

龍くんは中学レベルで英語が止まっているから、

単語を次回までに100個と、中1の英文法問題集100ページと、

あとは小6用難関中学受験学向けの計算問題を20ページ。

 

この辺から始めてみようよ。」

 

 

 

「え、今から小6計算とか有りえないんですけど。

 

中1英語の問題集なんて、

今さらモチベーション上がるわけないじゃないですか。」

 

 

 

 

 

「モチベーションは医学部に行きたいって気持ちで十分でしょ!

 

こっから一緒にがんばろーぜ!」

 

 

 

 

 

そして・・・、

 

次の授業で最後になってしまった。

 

 

 

案の定、宿題にほとんど手をつけていなかったのだ。

 

 

 

 

 

「先生はいつも、龍くんのやる気を言葉ではなく宿題で見ているんだ。

 

宿題をやっていないってことは、

医学部に行きたいって気持ちは嘘だったってことでいいかな?」

 

 

 

「もういいっす。自分でやりますわ」

 

 

 

 

 

 

それからあっという間に、

2年近くの歳月が流れたある日。

 

 

 

突然、龍くんから電話がかかってきた。

 

 

 

 

 

「もしもし、先生ですか。

 

相談に乗って欲しいんですけど。」

 

 

 

 

 

「おお〜、久しぶり!

 

元気にしてた?

 

勉強、頑張ってる?」

 

 

 

 

 

「俺、学校でまたビリになってしまいました。

 

このままだと卒業できないです。

 

助けて下さい」

 

 

 

 

 

「・・・わかった、じゃあ日程決めてとりあえず会おう」

 

 

 

 

 

なんでしょう、この不吉なドキドキ感は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く!!

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

家庭教師てつおうです。

 

 

一ヶ月で英単語数を1000語増やして、

センター試験の英語で20UPする方法について。

 

 

昨日も結局肝心な話を引っ張ってしまいすみません。

 

今日は最初に結論から。

 

 

 

ズバリ!

 

『ボキャビルダー』

 

という単語暗記プログラム


をお勧めします。

 

 

 

これは、本当によくできていると思います。

 

数年後にはタブレットを使った一般学校教育でもスタンダードになっていると思います。

(私立ではもう始まっているかも知れません)

 

 

 

どの辺がいいかについては、

詳しく書かれたサイトがあるのでそちらに譲るとして、

 

 

 

 

ボキャビルダー 人気の英単語教材を徹底解剖!http://www.taurecords.com/

 

 

 

 

自分は2年前に知ってそれから2年間続けています。

 

月額が5000円弱もするので、

かれこれ12万円払っているわけですが、

その効果は十分に享受しております。

 

 

え!?

無料って言ってなかったっけ!?

この嘘つき!!

 

 

安心してください。

 

 

 

ボキャビルダーは最初の一ヶ月は無料なのです。

 

 

つまり、今始めれば無料期間の間にセンター試験当日を迎えるわけです。

 

1000語習得してセンター試験が終わったら退会することで、

究極のコスパである“無料”を実現するのです。

 

 

 

申し込みは若干ややこしいです。

 

 

クレジットカードで登録しなければならず、

しかもPayPal(ペイパル)なるものに登録する必要があります。

 

 

スタートするまでが多少難儀ですが、

詐欺などの危険性はありません。

 

 

自分はかれこれ2年間続けていますし、

家庭教師で教えている生徒たちにも1年前くらいからお勧めしていて、

4人の生徒が現在使っています。

 

 

その中の一人は始めた頃は、

英語の偏差値が40台だったのに、

とても熱心に続けてくれたおかげで英語の偏差値が65にまでなりました。

 

 

先日返ってきた学校の最後の定期試験で英語は学年で1位でした。

 

 

 

ボキャビルダー申し込みサイト→https://eitango-anki.com/%E8%8B%B1%E5%8D%98%E8%AA%9E%E6%9A%97%E8%A8%98%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0/

 

 

 

さて、

申し込みが完了したと仮定して、

ややこしい設定などを悩む暇も惜しいと思うので、

センター試験の英語で20点UPするための設定を教えます。

 

 

 

最初に言っておくと、

やるのは【発音】【英和】【熟語暗記】の3つです。

他は受験には即効性はそんなにないのでやりません。

 

 

その1

【センター英語で平均点(120点前後)の実力がある人】

 

カード設定をクリックし、

1日に追加される新しいカードを

 

 

 

 

 

 

発音→150

英和→100

熟語暗記→30

 

に設定します

 

次に下にスクロールしていき、

出題レベル設定を

 

 

 

 

 

発音→LV3からLV6

英和→LV3からLV6

熟語→LV1からLV2

 

これで始めるべし!

 

 

 

 

その2

【センター英語で偏差値60(150点前後)の実力がある人】

 

カード設定をクリックし、

1日に追加される新しいカードを

 

発音→150

英和→100

熟語暗記→30

 

に設定します

 

次に下にスクロールしていき、

出題レベル設定を

 

発音→LV4からLV7

英和→LV4からLV7

熟語→LV2からLV3

 

これで始めるべし!

 

 

 

 

その3

【センター英語で偏差値65(170点前後)の実力がある人】

 

カード設定をクリックし、

1日に追加される新しいカードを

 

発音→150

英和→100

熟語暗記→30

 

に設定します

 

次に下にスクロールしていき、

出題レベル設定を

 

発音→LV5からLV8

英和→LV5からLV8

熟語→LV2からLV3

 

これで始めるべし!

 

 

 

 

初日は1時間もかからず終わってしまって拍子抜けするかもしれないけど、

数日後には2〜3時間かかるようになります。

 

 

これを根性で続ければ魔法のように1000〜2000語が手に入ります。

 

 

自分だけの『苦手な単語トップ9』というのがあるのも利点です。

 


 

 

 

 

 

 

もちろん一ヶ月やってみて、

これは使えると思えば、

次の月から月額5000円弱で続けるのもいいです。

 

 

 

単語暗記に月額5000円って損じゃない?

 

そんなことは決してありません。

 

 

 

英語をできるようになりたければまずは単語です。

 

 

日常英会話も最低でも単語量が5000語くらいに達していなければ成り立ちません。

 

ネイティブの小学生の単語量が、

10000語くらいだということを忘れてはいけません。

 

 

単語量がないまま、

例えば英会話に月2万円とか払っている人は本当に損をしていると思います。

 

 

 

まずは単語。

 

 

かくいう自分は、

去年、英検準1級を取得しましたが、

ぶっちゃけ会話はというと60パーセントくらいしか成立しません。

 

40パーセントは勘です。

 

これはリスキーです。

 

 

 

 

自分は、いつかポールマッカートニーと英語で会話をすることが夢なので、

その時までに大人の日常会話が完璧にできる状態にしておきたいです。

 

 

 

 

え?

今ポールさんはなんて言ったの?

 

なんかリップサービス的なニュアンスのこと言ったぽいけど、

今の笑うべきとこ?

 

いや待て、きっと、親しげにからかってくれているに違いない。

ちょっと怒ったふりをするのが正解か?

 

 

みたいなことにならない為に、

日々英語の勉強をしています。

 

 

 

ボキャビルダーを始めたばかりの時は、

単語数は6000語くらいでした。

 

大学受験の時から多分成長が止まっていたということです。

 

 

それから2年間、

毎日ボキャビルダーを最低90分続けて、

現在の単語数は11000語くらいにまでなりました。

 

 

 

 

 

(昨日パソコンでやったら9000語くらいだったけど、携帯で何度かやり直してみた結果11000語くらいが平均でした)

 

 

 

単語数はこちらのサイトで、

「Weblio会員登録せずに診断する」をクリックすれば、

無料で知ることができます→https://uwl.weblio.jp/vocab-index?searchType=exact&query=dignity

 

 

 

90分を割くことは、意外と簡単でした。

(習慣化するまでは精神的にはしんどいけど)

 

 

 

電車に乗っている時間。

 

 

エレベーターを待っている時間。

 

 

コーヒーを淹れている時間。

 

 

混んでいるコンビニでレジを待つ時間。

 

 

レストランでオーダーが運ばれてくるまでの時間。

 

 

 

 

こういった隙間時間をかき集めるとだいたい60分はあります。

 

仕事から帰って残ったボキャビルダーを30分くらいで済ませるのが日課です。

 

 

 

思えば去年、父の通夜の日も葬儀の日もボキャビルダーやってたな〜。

 

習慣は精神に勝るって本当ですね。

 

 

 

もうぼちぼち12000語が終わります。

 

 

 

 

 

 

今年の生徒の受験が終了したら、

英会話にも励もうと考えています。

 

 

死ぬまでに英検1級取れたらなと思います。

 

 

次回からは『家庭教師ドタバタ奮闘記』です。

 

受験勉強に関するヒント満載。

 

 

 

やる気って、


一体何かね?

 

 

がテーマです。

 

お楽しみに!!

 

 

 

 

昨日の続きです。

 

1ヶ月でセンター試験の英語で20点アップさせるには。

 

単語量の目安をざっくり表にすると、

 

 

 

 

ソースはネットなので信用性はいまいちですが、

どのサイトでもこんなもんだったので、

感覚的にもそんなに外れてないと思います。

 

 

こう見ると、

大学入試英語のハードルがいかに低いかが分かり、

謙虚な気持ちになりますね。

 

ネイティブ小学生の半分覚えれば、

東大英語の単語レベルになるということです。

 

 

頑張りましょうよ!!!

 

 

ちなみに、このサイトで無料で単語量を調べられるので、

トライしてみて下さい。

 

 

https://uwl.weblio.jp/vocab-index?searchType=exact&query=dignity

 

 

 

ちなみに自分もさっきやってみたら、

こんな感じでした。

 

 

 

 

 

英語の勉強は毎日欠かさずに90分は取ってるのですが歩みはゆっくりです。

 

ようやくネイティブの小学生と英語で口喧嘩ができるようなレベルです。

 

 

で、肝心の一ヶ月で単語量を1000語増やす方法なのですが、

またまた時間がなくなってしまいました。

 

何度も引っ張ってすみません!

 

ご飯食べる暇もない日々です。

カロリーメイトカートン買いしてます。

 

 

次回、お楽しみに!!

 

 

 

いよいよ受験直前シーズンの到来ですね。

 

今年は浪人生もいるので、

平日も朝から晩まで熱く教えています。

 

 

気づけば生徒は男だらけ。

 

実は男子生徒の方が教えるの断然得意です。

男はくだらない下ネタやブラックジョークを腹抱えて笑ってくれます。

 

 

毎日がチャレンジであり、

これをやれば全てうまくいくなんていう完璧な方程式は見つかっていませんが、

それでも色々と分かってきたことがたくさんあります。

 

 

思えば特にここ5年くらいはろくに遊びもせず、

ひたすら働いて貯金をするか、

勉強をして知識を蓄えてました。

 

 

教育の本も乱読し、

実際に出会ったいろんな生徒との経験と照らし合わせながら、

気づいたことを書き留めたノートも500ページを超え、

この時期に有用な情報を、

頑張っている受験生たちとシェアしたいと思い筆をとりました。(パソコンを開きました)

 

 

 

ちなみに最近読んだ教育系の本。

 

 

 

 

勉強ノート。

 

 

 

 

 

今後は、このブログで現在進行中の大学受験生(私立高三男子)をフィーチャーし、

実際に起こっているドタバタ家庭教師奮闘記を書き残すことで、

 

 

 

『やる気って、一体何かね?』

 

 

 

ってことについて楽しく考えていきたいと思っています。

 

 

 

とはいえ、やはり皆さんが知りたいのは即効性のある勉強法だと思います。

 

 

今日は初回なので奮闘記に先立ちまして、

受験一ヶ月前でもやっておいて損はない耳寄りな情報をお伝えします。

 

 

ぜひ読んで欲しいのは、

英語の点数を一ヶ月で20点上げたい!と考えている人です。

 

 

要は単語力です。

 

 

文法をある程度理解した後は、

単語力がそのまま英語読解力に比例すると言ってもいいです。

 

知っている単語数=ドラゴンボールでいう戦闘能力

のようなものです。

 

 

大学受験に必要な総単語数をざっくりいうと、

GMARCHだと4000語くらい。

 

医学部や東大は5000語くらい。

 

早稲田や慶応は英語を武器にしたい場合は6000語くらい。

 

 

目安ですが英検1級 ≒ TOEIC950点に必要な単語数は、

12000語くらい。

 

英検準1級 ≒ TOEIC800点に必要なのは、

6000語くらいらしいです。

 

 

 

単語数の増やし方で最も有効なものを、

本当は教えたくないけど教えます。

 

センターテストまでの一ヶ月で1000語増やす方法があります。

 

しかも無料でできる!

 

しっかりやり切れば20点上がるでしょう。

 

 

 

ですがっ、

すみません、

もう次の仕事に行く時間になったので、

続きはまた明日!(引っ張るね〜)

 

 

メリークリスマス♪

 

 

 

家庭教師のご依頼の募集
生徒募集 募集1名 
募集期間 平成30年
指導期間

平成31年3月末まで

募集資格 生徒本人が家庭教師をやってみたいと思っていること
その他 小学生から浪人生まで
家庭教師てつおう
住所 東京都豊島区
最寄駅 山手線 目白
大学 東京大学 教養学部 理科二類 1年生次に中退
出身高校 都立 戸山高校
出身中学 区立 戸山中学校
希望報酬(1時間あたり)
予習・復習 学校フォロー 6,000円 指導は一回2時間から
受験

中学受験  7,000円 指導は一回2時間から

高校受験  7,000円 指導は一回2時間から

大学受験  8,000円 指導は一回2時間から

医学部受験 10,000円 指導は一回2時間から

指導教科

小学生 予習・復習,受験 
算数 国語 理科 社会 
中学生 予習・復習,受験 
英語 数学 国語 理科 社会 
高校生 予習・復習,受験 
英語・数学・物理・化学
その他  浪人生
指導エリア・スケジュール
指導可能地域 池袋駅から電車(バス)通勤で30分以内。
指導可能日 平日17:00~19:00 土日祝日16:00〜18:00
スケジュールは流動的なためメールにてご相談ください。
交通手段 電車 バス (交通費は別途いただきます)
指導経歴
指導経歴 塾講師 家庭教師

自身の経験と実績からの勉強法で、 
全てのレベルの生徒さんを対象に指導しております。

 

高校受験対策を得意としております。

開成中学や都立日比谷高校などトップレベルから、

獨協中学や都立中野工業高校などの基礎レベルまで、

全てのレベルに対応致します。

また、受験生以外も教えています。


合格した生徒さんの親御様からの口コミで、

ご依頼やご紹介を頂いております。 

【塾・家庭教師の経歴】 

 

大手進学塾 4年間 
小4〜中3 
算数 数学 理科 
200人以上を指導 
合格実績多数 

家庭教師 14年間 
現在プロ家庭教師に専念しております。 


【過去6年間の合格実績】 

 

平成25年度合格実績 
中3男子 杉並学園高校 家庭教師のみ1年間 
小6男子 開成中 sapixと併用1年間 

平成26年度合格実績 
中3女子 錦城学園高 家庭教師のみ1年間 
小6女子 日本女子大付属中 四谷大塚と併用1年間 

平成27年度合格実績 
高3女子 武蔵野美術大 家庭教師のみ1年間 
中3男子 早稲田佐賀高 家庭教師のみ半年間 

平成28年度合格実績 
中3男子 早稲田佐賀高 家庭教師のみ1年間 
中3女子 都立田園調布高特選 家庭教師のみ半年間 

平成29年度合格実績 
中3女子 成城学園高 家庭教師のみ4ヶ月間 
小6男子 城北中 sapixと併用1年間

 


平成30年度合格実績 

小5女子 学芸大附属世田谷中 sapixと併用1年間
小5女子 頌栄女学院中 sapixと併用1年間
小6女子 富士見ヶ丘学院中 家庭教師のみ3ヶ月間

高3女子 聖徳大学児童学部 家庭教師のみ4ヶ月間

趣味・性格 穏やかな性格です。 
勉強が苦手な生徒に自信とやる気を持ってもらうことが得意です。 

趣味は絵、ギター、バスケットボール、サイクリングです。
自己PR

生徒さんの人格を尊重し、その生徒さんにあった勉強法を指導していきます。 


4年間の進学塾講師で、のべ200人以上の生徒(当時は主に下位〜中堅レベルの生徒を担当)を教えてきましたが、自分が教えているクラスからは退塾する生徒が極端に少なかったことを誇りに思っています。 
現在はプロの家庭教師として主に小6と中3の全受験科目を指導していますが高校生も教えています。 

時給に関しましては非受験が6000円、受験が7000円からで授業時間は二時間を基本設定しております。

初回の体験授業のみ無料にて行わせて頂きます。 
これは生徒さんからの相性を尊重して指導してくためです。 

 

生徒さんの笑顔を見るのが生き甲斐です。
必ずお力になれるように能力の限りを尽くします。 
一緒にがんばりましょう。  
ご依頼お待ちしております。

生徒をやる気にさせるために必要だと思うこと
できるようになった自分をイメージできるような指導。 
伸びている実感が湧くオーダーメイドの戦略。 
信頼関係を築いた上で、忍耐力を付けさせます。 
生徒との信頼関係を築く上で重要なこと
性格をよく知り本人の考えをよく聞くことから目標を立てていきます。 
意識をあげるために「人格」を褒め、「行動」を修正します。 
志望校に合格するため大切なこと
中学受験 集中力が大切です。 
とくに最後の3ヶ月の集中力は結果を大きく左右します。 
高校受験 カリキュラムの把握。 
苦手教科をつくらないこと。 
本番に向けての精神の強さ。
大学受験 正しい処理能力と、豊富な記憶。 
謙虚な気持ち。
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